神さんからささやきや霊動して自動書記てきなことが頻繁にあるらしく、それを1987~2011年くらいまで日記風に綴っている。

面白いと言えば面白いが、バカ受けするわけでなく、まあそういうものかなぁ~と神さんの考えてはることが察せられるとでもいうか。それが何の役にたつかと言うとよくは分からないのであるが。

例えば東北の震災の預言が何度もあるのであるが、どうしようもないというか。現実に何も出来なかったといえばそうなのである。

ただこの人は神さんと非常に近しい人で、日常的に周りの人に適切な助けはされておられる。

こういうものは経験のない人は分からないとか、トンデモと思うかも知れないが、私の場合経験はなくもないのでそうだろうなぁ~と思うのである。そして自分の生き方の指針になるのである。

そういう経験は人によっては素晴らしいことのように思い、自分も色々経験してみたいと思うかもしれないが、私の場合はそういうものが頻繁にあると数学の研究の邪魔になるので、程々にしておいてね、と神さんにお願いしている。そのせいか実に程々で、助かっている場合が多い。まあ歳をとって人助けを専門にするようになればまた話しは違ってくるだろうが、研究の方がまだまだ延び白があるので人助けは程々で勘弁してもらっている。

神のささやき(発行:青鴎社〈Seiousha〉)