闇の勢力のこと、日本人のルーツなど、良書が出ているので、命ある生き物を食べる人間の食について小さな本を書こうかと思っている。人間の健康な食事については色んな本があるが、食の倫理について書いたものは見あたらないし、昔から気になっていたことなどで。
この本は好きな物を食べたいだけ食べて健康を保つコツが書いてある。
まず、食に対する自分の脳のセンサーをまっとうにすることである。体に悪いものは時々はいいとして、食べたいという気にならないこと。ヘルシーなもの(ただしその時の体の状態にもよるし、その人の仕事などにも関係するが)を体が欲するだけ食べようと思うのがまっとうなセンサーである。
それはバランスのいい(大体食事の色具合のバランスで大体分かるが、栄養的に)食事にだんだん切り替えていくと、次第にセンサーはまっとうになっていく。一汁三菜が一番いいのだが、適当にまぜまぜして、一汁一菜でも可能である。特に野菜類は思ったより多目に摂るといいようだ。
僕の場合、鶏肉、豚肉少し、牛レバー、魚介類、野菜と果物を1週間を単位に適当に食べている。大体合計すると一日1.5~2食の粗食を心がけている。アイスコーヒーと一緒にミックスナッツ+干し果物+じゃこ類を間食している。
著者はトライアスロンをやっているらしい。そこまでやらなくても、20分くらい走ることで、食べた物を適度に燃焼させ、心身をリフレッシュすることをすすめている。私の家は平地にはないので、走るより歩く、ガーデニング(庭木が多いので結構な運動量になる)、非常勤で教えに行っていること、買い物などで歳相応の運動をやっている。本など正しいか否かではなく、自分に参考になればいいのである。
しかしあまり杓子定規に考えると、有害添加物とか塩素入りの水道水とか、考え出したらきりがない。で、私は目標としている数学の研究が出来るまで健康であれば、と思っている。
あなたは半年前に食べたものでできている
この本は好きな物を食べたいだけ食べて健康を保つコツが書いてある。
まず、食に対する自分の脳のセンサーをまっとうにすることである。体に悪いものは時々はいいとして、食べたいという気にならないこと。ヘルシーなもの(ただしその時の体の状態にもよるし、その人の仕事などにも関係するが)を体が欲するだけ食べようと思うのがまっとうなセンサーである。
それはバランスのいい(大体食事の色具合のバランスで大体分かるが、栄養的に)食事にだんだん切り替えていくと、次第にセンサーはまっとうになっていく。一汁三菜が一番いいのだが、適当にまぜまぜして、一汁一菜でも可能である。特に野菜類は思ったより多目に摂るといいようだ。
僕の場合、鶏肉、豚肉少し、牛レバー、魚介類、野菜と果物を1週間を単位に適当に食べている。大体合計すると一日1.5~2食の粗食を心がけている。アイスコーヒーと一緒にミックスナッツ+干し果物+じゃこ類を間食している。
著者はトライアスロンをやっているらしい。そこまでやらなくても、20分くらい走ることで、食べた物を適度に燃焼させ、心身をリフレッシュすることをすすめている。私の家は平地にはないので、走るより歩く、ガーデニング(庭木が多いので結構な運動量になる)、非常勤で教えに行っていること、買い物などで歳相応の運動をやっている。本など正しいか否かではなく、自分に参考になればいいのである。
しかしあまり杓子定規に考えると、有害添加物とか塩素入りの水道水とか、考え出したらきりがない。で、私は目標としている数学の研究が出来るまで健康であれば、と思っている。
あなたは半年前に食べたものでできている