3年ぶり本校舎で再開=避難解除地区の小中3校-福島・田村

2014年4月7日(月)12時13分配信 時事通信

 東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が解除された福島県田村市都路地区の小中学校3校で7日、入学式や始業式が開かれた。事故直後から市内の空き校舎に移って授業を続けていたが、3年ぶりに元の校舎で再開、3月まで空き校舎で過ごした子供のほとんどが戻って来た。
 再開したのは、古道小、岩井沢小、都路中の3校で、新1年生は計32人。市教委は独自に学校施設をモニタリング、雨どいなどの再除染を行ってきた。
 古道小では、約60人の在校生が新1年生4人を迎えた。6年の柳沼彩世さん(11)が「楽しい学校生活を送っていきましょう」などと歓迎のあいさつ。4人は緊張した様子で、一人ずつ教科書や黄色い帽子などを受け取った。
 都路地区東部は、1日に旧警戒区域で初めて避難指示が解除された。しかし、家の修繕などが間に合わないため、すぐには解除地区に戻れず、子供たちは20キロ以上離れた仮設住宅などからバスで通うことになる。
 一方、昨年6月まで町の機能を県外に移していた双葉町も7日、小中3校を3年ぶりにいわき市内で再開。新築の仮設校舎が7月に完成するまで、民間施設を間借りするが、新校舎には無線LAN環境を整備し、タブレット端末や電子黒板などのICT(情報通信技術)を活用した授業を行うという。

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原発からは相変わらず放射性物質が出ていると聞くのですが。。。

安倍ちゃんは完全にコントロール出来ているとはいうものの。。。