小保方氏が反論コメント 調査報告書「驚きと憤りの気持ちでいっぱい」
2014年4月1日(火)13時6分配信 J-CASTニュース
理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーが論文の画像をねつ造していたと調査委員会が認定した問題で、理研は2014年4月1日、小保方氏による反論コメントを発表した。小保方氏は、調査報告書の内容について「驚きと憤りの気持ちでいっぱいです」とした上で、
「理化学研究所の規程で『研究不正』の対象外となる『悪意のない間違い』であるにもかかわらず、改ざん、ねつ造と決めつけられたことは、とても承服できません。近日中に、理化学研究所に不服申し立てをします」
と主張した。
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彼女の出身の早稲田のある研究室で出した幾つかの博士論文でやっているということは、指導者がこれくらいはいいと教えたのではないかな?
ということは悪意のない間違い、というか、悪意のない論文工作だと思うけど、ウブ方さんはそれなりの研究者の常識を持っていると判断されても仕方のないポジションで、それなりの研究費や給料をもらっているんだから、ちょっと不服は通らないし、恥の上塗りになると思うけど。でもウブこいお嬢さんだからねぇ~。
しかしいい加減に京大で論博を出した身近な知った例が2件あります。京大数学の論博は取りにくいのでは有名だと思うのですが。
僕の場合は主査の上野健爾さんが、問題は何も無い、と公聴会後にいってくれたんですが、取得後何年もたってから、何かの気の迷いで論文が間違っているのではないかと肝を潰したことがあります。
2014年4月1日(火)13時6分配信 J-CASTニュース
理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーが論文の画像をねつ造していたと調査委員会が認定した問題で、理研は2014年4月1日、小保方氏による反論コメントを発表した。小保方氏は、調査報告書の内容について「驚きと憤りの気持ちでいっぱいです」とした上で、
「理化学研究所の規程で『研究不正』の対象外となる『悪意のない間違い』であるにもかかわらず、改ざん、ねつ造と決めつけられたことは、とても承服できません。近日中に、理化学研究所に不服申し立てをします」
と主張した。
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彼女の出身の早稲田のある研究室で出した幾つかの博士論文でやっているということは、指導者がこれくらいはいいと教えたのではないかな?
ということは悪意のない間違い、というか、悪意のない論文工作だと思うけど、ウブ方さんはそれなりの研究者の常識を持っていると判断されても仕方のないポジションで、それなりの研究費や給料をもらっているんだから、ちょっと不服は通らないし、恥の上塗りになると思うけど。でもウブこいお嬢さんだからねぇ~。
しかしいい加減に京大で論博を出した身近な知った例が2件あります。京大数学の論博は取りにくいのでは有名だと思うのですが。
僕の場合は主査の上野健爾さんが、問題は何も無い、と公聴会後にいってくれたんですが、取得後何年もたってから、何かの気の迷いで論文が間違っているのではないかと肝を潰したことがあります。