読みづらい本である。

ただ、戦争と言うものは闇の勢力が仕掛け人で巨利を得るのが目的というのは、あっちこっちから情報が入ってくるし、おおよその見当はついていたが、やっぱりか、と思った次第。

先般の大戦で日本は戦地になったアジアの財宝を略奪して、天皇名義で集められて、あちこちに埋蔵してあるらしい。

それを戦後、政治家や銀行関係のトップが使って、悪いことにも使われているし、日本の復興にも使われたようだ。

沖縄返還はまあいうとこの資金で買い取ったものらしい。北方四島もゴルビーに金を渡して返還されることになっていたらしいが、ゴルビーが失脚してうやむやになっているらしい。

田中角栄の話しも出てくるが、ロッキード事件でつかまったのだが、そんな鼻糞みたいな金のことでなく、巨額のM資金に絡んでのことらしい。

金丸信の家の縁の下から出てきた金塊はこれの関係かな?

M資金のMは何の略かとおもっていたが、ミカドのMなのかな。埋蔵金のMかな?

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★が5つでなかったのでミクシではレビューしませんでしたが、読みにくくて分厚いことを除けば政治経済を動かしている人の裏が分かります。