「私のうそで迷惑掛けた」=聴覚障害該当せず、手帳返上-佐村河内さん謝罪会見
2014年3月7日(金)13時16分配信 時事通信
「耳の聞こえない作曲家」として知られながら別人に楽曲を作らせていた佐村河内守さん(50)が7日、東京都内で記者会見し「私のうそで多大なご迷惑を掛け、申し訳ありませんでした」と謝罪した。また会見に先立ち「身体障害者福祉法に基づく聴覚障害者には該当しない。感音性難聴である」との診断書のコピーが報道陣に配られた。
佐村河内守さんは長髪を切り、七三分けの短髪。これまでのひげもきれいにそり落とし、サングラスも外した姿で、手話通訳と共に会見場に現れた。冒頭、立ったまま頭を下げて謝罪。さらに「障害者手帳は検査の結果、返納した」と話し、障害者年金についても「一度も受け取っていない」と述べた。
聴力については「健常者と同じと誤解されているが、音は聞こえても、言葉がゆがんだようになって聞きづらい難聴。手話通訳が必要なことは本当です」と主張した。
また有名になるにつれて「自分で制御できないような大きな存在になり、(真実を)言い出せなくなっていった。いつかばれるのではないかという恐怖はあった」と、これまでの心境も語った。
新垣隆さん(43)にゴーストライターを依頼したことについては「2人だけの18年間の秘密。私が全体の設計図を、新垣さんが音符を書いた」と説明。依頼前に自身でも音楽はよく聴き、作ったこともあるとした上で、「現代音楽ではない昔の調性音楽の復権を望み、やり方は間違っていたが、いつか今の時代に見合う音楽がここにもあると、誰かが拾ってくれればいいと思った」と話した。
一方で新垣さんが「再三こんなことはやめようと言った」と話していることに対し、「全くのうそ。雑誌に批判され、1度だけ言われた」と反論。その上で新垣さんらに対し名誉毀損(きそん)訴訟も検討していることを示唆した。
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一度だけでも再三でも名誉毀損なんて笑ってしまうな。
2014年3月7日(金)13時16分配信 時事通信
「耳の聞こえない作曲家」として知られながら別人に楽曲を作らせていた佐村河内守さん(50)が7日、東京都内で記者会見し「私のうそで多大なご迷惑を掛け、申し訳ありませんでした」と謝罪した。また会見に先立ち「身体障害者福祉法に基づく聴覚障害者には該当しない。感音性難聴である」との診断書のコピーが報道陣に配られた。
佐村河内守さんは長髪を切り、七三分けの短髪。これまでのひげもきれいにそり落とし、サングラスも外した姿で、手話通訳と共に会見場に現れた。冒頭、立ったまま頭を下げて謝罪。さらに「障害者手帳は検査の結果、返納した」と話し、障害者年金についても「一度も受け取っていない」と述べた。
聴力については「健常者と同じと誤解されているが、音は聞こえても、言葉がゆがんだようになって聞きづらい難聴。手話通訳が必要なことは本当です」と主張した。
また有名になるにつれて「自分で制御できないような大きな存在になり、(真実を)言い出せなくなっていった。いつかばれるのではないかという恐怖はあった」と、これまでの心境も語った。
新垣隆さん(43)にゴーストライターを依頼したことについては「2人だけの18年間の秘密。私が全体の設計図を、新垣さんが音符を書いた」と説明。依頼前に自身でも音楽はよく聴き、作ったこともあるとした上で、「現代音楽ではない昔の調性音楽の復権を望み、やり方は間違っていたが、いつか今の時代に見合う音楽がここにもあると、誰かが拾ってくれればいいと思った」と話した。
一方で新垣さんが「再三こんなことはやめようと言った」と話していることに対し、「全くのうそ。雑誌に批判され、1度だけ言われた」と反論。その上で新垣さんらに対し名誉毀損(きそん)訴訟も検討していることを示唆した。
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一度だけでも再三でも名誉毀損なんて笑ってしまうな。