天然マダイがお買い得=養殖物より安値も
2014年3月1日(土)7時37分配信 時事通信
高級魚として珍重される天然マダイが山陰や北陸近海で豊漁だ。全国の魚市場にも潤沢に出回り、店頭価格がぐっとお手頃になっている。
マダイは一年を通じて各地で水揚げされるが、今年は2月半ばから鳥取県沿岸や若狭湾、能登半島周辺で漁獲が好調。主力の一本釣りや定置網だけでなく、アジやイワシなど大衆魚を狙う巻き網漁にも1匹2キロ以上の立派なマダイが多く入り、漁業関係者を驚かせている。
豊富な水揚げを受け、東京・築地市場(中央区)2月下旬の入荷量は、1日当たり平均で約17トンと例年のほぼ1.5倍に増加。特に多かった24日は30トン近くまで達し、売り場にあふれるほどだった。卸会社では「毎年、春から初夏に増えるマダイがこの時期に多いのは珍しい」と話している。
卸値も下がり、同市場2月下旬の2キロサイズの取引価格は1キロ当たり600円前後で、供給が少なかった1月や2月上旬に比べ3~5割安。都内のスーパーでは、刺し身用の切り身が100グラム当たり400円前後と、割安な養殖マダイを下回る値段で売られているケースもある。
安くなったとはいえ、魚の評価は「寒さで身が締まり、脂も乗っている」(築地の卸会社)と上々。これからシーズン本番に向けて操業も活発化するため、上質な天然マダイがしばらくはお得に味わえそうだ。
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うちにはほとんど関係ないですが。
2014年3月1日(土)7時37分配信 時事通信
高級魚として珍重される天然マダイが山陰や北陸近海で豊漁だ。全国の魚市場にも潤沢に出回り、店頭価格がぐっとお手頃になっている。
マダイは一年を通じて各地で水揚げされるが、今年は2月半ばから鳥取県沿岸や若狭湾、能登半島周辺で漁獲が好調。主力の一本釣りや定置網だけでなく、アジやイワシなど大衆魚を狙う巻き網漁にも1匹2キロ以上の立派なマダイが多く入り、漁業関係者を驚かせている。
豊富な水揚げを受け、東京・築地市場(中央区)2月下旬の入荷量は、1日当たり平均で約17トンと例年のほぼ1.5倍に増加。特に多かった24日は30トン近くまで達し、売り場にあふれるほどだった。卸会社では「毎年、春から初夏に増えるマダイがこの時期に多いのは珍しい」と話している。
卸値も下がり、同市場2月下旬の2キロサイズの取引価格は1キロ当たり600円前後で、供給が少なかった1月や2月上旬に比べ3~5割安。都内のスーパーでは、刺し身用の切り身が100グラム当たり400円前後と、割安な養殖マダイを下回る値段で売られているケースもある。
安くなったとはいえ、魚の評価は「寒さで身が締まり、脂も乗っている」(築地の卸会社)と上々。これからシーズン本番に向けて操業も活発化するため、上質な天然マダイがしばらくはお得に味わえそうだ。
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うちにはほとんど関係ないですが。