ガロに載ったガロに書いている漫画家と漫画評論家の対談集。

ガロは学生闘争?華やかなりしころ、姉に一度見せて貰ったが、さっぱり分からなかった。

最近つげ義春のものを数冊買って読んだことがある。

マンガといえば、息子が子供の頃読んでいたコロコロコミックは分かり易くて面白かった。大笑いするのだが、10日もすると全く忘れていて、また読んで大笑い、というのを繰り返していた。

今はアニメやゲームの時代なのかな。

そういうのとはまるで別世界の40年以上前の不思議な漫画家たちの内面的なものに触れることができる。
現代マンガ悲歌―対話録 (1970年)