大阪大「死因究明学」立ち上げへ

2014年1月21日(火)16時40分配信 共同通信

 死因を科学的に究明し、犯罪死の見逃しを防ぐ専門家養成のため、大阪大は来年4月から新しい学問分野「死因究明学」コースを立ち上げる。発案者の松本博志教授(法医学)によると、世界初の試み。世界的に未整備の死因診断ガイドライン作成や、海外と比べて低い解剖率の上昇を狙う。

 内閣府によると、2010年は約1万9千体を約170人の法医学者や監察医が解剖した。警察が扱った遺体の約17万1千体の約11%と、解剖の実施率は欧米よりも低く解剖医などの人材育成が急務とされてきた。

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近頃、抗癌剤など医者に殺されるという噂がありますが、そっちの究明をやってもらいたいが、泥棒が泥棒を調べるようなことになるのかな?