柔道で五輪出たかった=上機嫌で若者つねる-ロ大統領

2014年1月18日(土)7時35分配信 時事通信

 【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領は17日、3週間後に冬季五輪開幕を控えた南部ソチを訪問し、五輪への思いについて「柔道ロシア代表で出場したかった」と語った。ボランティアの若者らとの会合で発言した。
 黒帯のプーチン大統領は「不良少年」時代に柔道と出会い、人生が変わったと話すほどの愛好家。2012年のロンドン五輪では柔道を現地観戦した。
 中国人女性ボランティアの質問に対し、大統領は「チャンスに恵まれ、代表レベルに達していれば、もちろん喜んで五輪に出場しただろう」と答えた。大統領との面会に「信じられない」と感激した様子のボランティアに、大統領は「(夢のようなら)後でつねってあげよう」と提案。会合終了後、実際に上機嫌でボランティアの左手をつねるサービスぶりだった。 

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いかにも悪そうな顔をしているんですが、森喜朗の話から察するに、以外と現実派で面白い人のようです。したたかでもあるようですね。