いやぁ~、新年早々画期的な本を読みました。
著者は数理物理学が専門?の人(量子力学の方では根本的なヤスエの方程式を発見している)で、数理物理学方法序説の9巻本は大分以前に読んでました。なんて分かり易い本もあるものかと思いましたね。漫画のように読めるんです。いくら私が数学者だからといってもそんな本は初めてでした。数理物理学ってこんなに面白いもんなのかと思って、色んな人が書いた、数理物理学への誘いの7巻本を買って読みかけたのですが、こちらは全く歯が立ちませんでしたけど。
愛の宇宙方程式について解説すると、愛には凝り固まった偏愛=物質、拡張と収縮を繰り返す愛=魂、人間=人(物質)+魂、拡張して存在する愛(普遍的愛)=宇宙、ということになります。
この方程式に至る著者の人生経験が嘘みたいな本当の話(と私は思います、私も長いこと生きて色々経験してますのでね)で実に興味深く不可思議で、紆余曲折しているようで、結果的にはお導きによる一本道でもあるんです。
私はその数学的対応物を考えてみたくなりました。
著者は最近この手の本を4冊書いています。頭書が出版日が一番古いんです。あとの3冊を読むのが楽しみです。
愛の宇宙方程式
著者は数理物理学が専門?の人(量子力学の方では根本的なヤスエの方程式を発見している)で、数理物理学方法序説の9巻本は大分以前に読んでました。なんて分かり易い本もあるものかと思いましたね。漫画のように読めるんです。いくら私が数学者だからといってもそんな本は初めてでした。数理物理学ってこんなに面白いもんなのかと思って、色んな人が書いた、数理物理学への誘いの7巻本を買って読みかけたのですが、こちらは全く歯が立ちませんでしたけど。
愛の宇宙方程式について解説すると、愛には凝り固まった偏愛=物質、拡張と収縮を繰り返す愛=魂、人間=人(物質)+魂、拡張して存在する愛(普遍的愛)=宇宙、ということになります。
この方程式に至る著者の人生経験が嘘みたいな本当の話(と私は思います、私も長いこと生きて色々経験してますのでね)で実に興味深く不可思議で、紆余曲折しているようで、結果的にはお導きによる一本道でもあるんです。
私はその数学的対応物を考えてみたくなりました。
著者は最近この手の本を4冊書いています。頭書が出版日が一番古いんです。あとの3冊を読むのが楽しみです。
愛の宇宙方程式