放射線当てる位置ずれ=子宮がんなど100人-東海大病院

2013年12月25日(水)16時36分配信 時事通信


 東海大付属病院(神奈川県伊勢原市)は25日、子宮がんなどの放射線治療の際、一部の患者で照射位置がずれていたと発表した。同病院はメーカー側に調査を依頼するとともに、操作に問題がなかったかなどを調べている。
 記者会見した猪口貞樹病院長らによると、放射線装置は米バリアンメディカルシステムズ社製で、2006年に導入。07年5月~13年11月、子宮への照射を受けた子宮がんなどの女性約100人が、本来の位置から3センチ程度ずれた位置に当たっていた疑いがある。

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マニュアルの読み間違い、操作ミス、機会組み立てミスなど色々ありうるとおもうのですが、テスト運転のやり方が難しいので、いきなり本番とか???