日本人のルーツを調べていて、今執筆中の本に簡単にまとめておきたいのですが、失われたユダヤの十部族のことなどには触れていません。

狩猟文化の縄文人に農耕文化の渡来人が時期を隔てて2度やってきて、後からの方が鉄器も持っていて(最初の方は銅器)天皇家のルーツであり、卑弥呼は日御子、邪馬台国はやまどこく、ということで天皇家は天照大御神の子孫であるという神話と重なって理解できるようです。

これは通説を修正したということで、巷に言われる日本の神代文字で世界各地の意味不明な遺跡に書かれた文字が読み解けるといったこと以後の話しになります。

神道というか、日本人の共通認識・信仰を軸に、天皇論、武士が幕府を作って2重統治?になったいきさつ、仏教と神道、国家神道と天皇、など普通の記憶させられた学校日本史ではなく、なぜ歴史はそう動いたのかということが納得させられる日本史の授業です。

学校では教えてくれない日本史の授業 2 天皇論