- シリア、空爆で市民ら56人死亡
2013年12月23日(月)8時51分配信 共同通信
【ダマスカス共同】シリア人権監視団(英国)によると、シリア政府軍は22日、北部の中心都市アレッポとその周辺を空爆、子ども6人を含む市民ら56人が死亡した。政府軍はヘリコプターから通称「たる爆弾」を投下したという。
政府軍はアレッポ空爆を強化し、この約1週間で数百人が死亡した。たる爆弾はドラム缶など円筒形の物体に火薬や石油類を詰めたとみられ、最近多用されている。破壊力があり標的を絞りにくく、一般住民の被害が増えているもようだ。
アレッポでは、反体制派と政府側が一進一退の攻防を続けている。
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化学兵器がダメならたる爆弾ですか。。。争いはとっくに終わったのかと思っていました。市民が気の毒ですね。