進学断念、半数超が家計理由=格差拡大背景か―あしなが育英会
2013年12月14日(土)19時43分配信 時事通信
あしなが育英会が高校奨学金を貸与している世帯で就職を希望した子どものうち、経済的な理由で進学を断念した割合が前回調査の2011年比で13.2ポイント増の52.9%に上ったことが14日、同会のアンケート調査で分かった。調査を始めた08年以降で最高。一緒に調査を行った筑波大大学院の樽川典子准教授は「低所得世帯の中でも格差が出ている表れではないか」と指摘している。
また、来年4月に8%への引き上げが決まっている消費増税については、家計への不安を「非常に感じる」と回答した世帯が80.2%、「ある程度感じる」も16.8%あった。
調査によると、地域別では、大学・短大進学の希望者割合が首都圏で51.3%、関西で49.6%だったのに対し、北海道は32.8%、九州・沖縄では31.7%と低くなった。樽川准教授は「進学は地方でより難しくなっている」と述べた。
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僕の勤めた会社に同年齢で非常にデキル人で、進学できなかった人がいましたね。経済的理由で。そもそも大学・短大進学率が今より低かったですけど。
今日日、行っても意味があるかどうか疑わしい大学もありますが、専門学校も授業料が高いみたいですね。
2013年12月14日(土)19時43分配信 時事通信
あしなが育英会が高校奨学金を貸与している世帯で就職を希望した子どものうち、経済的な理由で進学を断念した割合が前回調査の2011年比で13.2ポイント増の52.9%に上ったことが14日、同会のアンケート調査で分かった。調査を始めた08年以降で最高。一緒に調査を行った筑波大大学院の樽川典子准教授は「低所得世帯の中でも格差が出ている表れではないか」と指摘している。
また、来年4月に8%への引き上げが決まっている消費増税については、家計への不安を「非常に感じる」と回答した世帯が80.2%、「ある程度感じる」も16.8%あった。
調査によると、地域別では、大学・短大進学の希望者割合が首都圏で51.3%、関西で49.6%だったのに対し、北海道は32.8%、九州・沖縄では31.7%と低くなった。樽川准教授は「進学は地方でより難しくなっている」と述べた。
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僕の勤めた会社に同年齢で非常にデキル人で、進学できなかった人がいましたね。経済的理由で。そもそも大学・短大進学率が今より低かったですけど。
今日日、行っても意味があるかどうか疑わしい大学もありますが、専門学校も授業料が高いみたいですね。