- 新潟、メタンハイドレート確認
2013年11月29日(金)22時21分配信 共同通信
経済産業省資源エネルギー庁は29日、日本海で進めていた新型資源メタンハイドレートの調査で、新潟県上越市沖で埋蔵可能性があった特有の海底地形「ガスチムニー構造」の1カ所から、メタンハイドレートを確認したと発表した。
6、7月の調査で、上越市沖と石川県能登半島沖でこの地形を225カ所発見しており、さらなる埋蔵確認が期待できる。経産省は「資源量調査の一歩が踏み出せた」としている。
ガスチムニー構造は、海底からガスが噴き出している。
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これは魚群探知機である場所が簡単に分かり、資源大国になるはずのものです。取っても取っても際限なく出てくるんです。これでようやく、石油、原発、シェールガス利権から独立できますよ。
希望の現場 メタンハイドレート (ワニプラス)