あまりにも面白いので、昨夜と今日の昼の寝ながら読書で読んでしまった。
家もユニーク人間の私と息子であるが、二人だけであるし、ツーカーでいくところが多いので、こんなに面白くはならない。とは言っても、息子が最近囲碁のブログを書いていて、批判的な想い出みたいなものも少し書いているが。
ユニーク度においては私よりご主人の藤原正彦は断然凄いが、奥さんはうまくあしらっているようで、その実、3人の子供の躾に対しては共闘しているというか、基本的にご主人を立てているというか、反対意見があっても夫婦で激論はしても子供には父親、母親の違いがある程度で、別々のことを言うようなことはない。
ご夫婦ともにしっかりした学識、経験、仕事を持っている関係上、3人の息子さんはほぼ間違いなく立派に成長しているが、お受験になるとどこの母親も似たり寄ったりのところがありますね。
家は小学校低学年あたりから、時々行ったらええわ、という私の後押し?もあって中卒であるが、今22歳であるが、66歳の私と大分以前から手加減無しに話しをしているせいか、どうも私の22歳の時よりエライような気もする。私は普通の人と同じく基礎的なことは学校で習得したが、息子は囲碁学園や師匠に指導されて、物を考える力の基礎は習得したようだ。常識に欠ける点があったが、それは私が教えたり、自分で猛勉強しだしてバランスが取れてきた。そんなことも知らんのか、というようなことはあまり言わない。私の責任でもあるので。
結局現代の子育ては独立するまである程度立ち入ったサポートは必要で、自信のないお母さんはちょっと極端な例かも知れないが、本書は参考になる。むしろ変に自信を持って一流コースを進ませること以外念頭にないお母さん、何もかもお母さん任せのお父さんが問題と思うんですが。
家族の流儀 藤原家の褒める子育て (集英社文庫)
家もユニーク人間の私と息子であるが、二人だけであるし、ツーカーでいくところが多いので、こんなに面白くはならない。とは言っても、息子が最近囲碁のブログを書いていて、批判的な想い出みたいなものも少し書いているが。
ユニーク度においては私よりご主人の藤原正彦は断然凄いが、奥さんはうまくあしらっているようで、その実、3人の子供の躾に対しては共闘しているというか、基本的にご主人を立てているというか、反対意見があっても夫婦で激論はしても子供には父親、母親の違いがある程度で、別々のことを言うようなことはない。
ご夫婦ともにしっかりした学識、経験、仕事を持っている関係上、3人の息子さんはほぼ間違いなく立派に成長しているが、お受験になるとどこの母親も似たり寄ったりのところがありますね。
家は小学校低学年あたりから、時々行ったらええわ、という私の後押し?もあって中卒であるが、今22歳であるが、66歳の私と大分以前から手加減無しに話しをしているせいか、どうも私の22歳の時よりエライような気もする。私は普通の人と同じく基礎的なことは学校で習得したが、息子は囲碁学園や師匠に指導されて、物を考える力の基礎は習得したようだ。常識に欠ける点があったが、それは私が教えたり、自分で猛勉強しだしてバランスが取れてきた。そんなことも知らんのか、というようなことはあまり言わない。私の責任でもあるので。
結局現代の子育ては独立するまである程度立ち入ったサポートは必要で、自信のないお母さんはちょっと極端な例かも知れないが、本書は参考になる。むしろ変に自信を持って一流コースを進ませること以外念頭にないお母さん、何もかもお母さん任せのお父さんが問題と思うんですが。
家族の流儀 藤原家の褒める子育て (集英社文庫)