機密保護法案、ネット情報より、ミクシ日記 | 馬頭観音のブログ
- 秘密保護法条文に「知る権利」明記へ…政府
2013年10月12日(土)11時20分配信 読売新聞
安全保障にかかわる機密情報を外部に漏らした国家公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案を巡り、政府が条文に「知る権利」を明記する方針を固めたことが12日分かった。
明文化を強く求める公明党に配慮したもので、礒崎陽輔首相補佐官が11日、同党プロジェクトチームの大口善徳座長に修正案を提示した。
政府は、公明党が求めている「特定秘密」を指定する基準を検証するための有識者会議の設置についても、何らかの措置を法案に明記する方針だ。
自民、公明両党間で、週明けから詰めの協議に入る。ただ、公明党が求めている〈1〉「取材の自由」を確保するため、取材行為が「法令違反や著しく不当な方法がない限り罰しない」との条項を追加〈2〉「特定秘密」を指定する際の統一基準を作る有識者会議の設置――について、政府は難色を示している。
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知らん間にアメリカのいいなりになっている日本ですが、安全保障にかかわる機密情報も色々あって、何せ日本はスパイ天国ですから、こういう法案が出来るのでしょうが、取材自体は自由でしょうねぇ~。公務員がこれは「特定機密」となっていれば、もらさなければいいんですから。闇取引で漏らすようにもっていくのは、それはスパイ行為ですから罰しても構わないと思いますけど。
会社なんかでも部外秘とか秘密の段階が色々ありますが、特定秘密とは洩れれば簡単にいえばエライことになるもので、段階をいくつかもうけて、大臣まで、とか関係局長までとか基準を決めて、それ以外には取材で漏らさないようにしたらいいと思いますが。何でも首相しか知らない、周囲が意見できないというのも怖い話しですし。

