カネボウ白斑被害、新たに4千人

2013年10月4日(金)15時57分配信 共同通信

 カネボウ化粧品は4日、美白化粧品で肌がまだらに白くなる「白斑」の症状を確認した被害者が9月29日時点の調査で新たに4千人増えたと発表した。白斑の被害者は9月1日時点の9959人から1万3959人となった。症状を確認した利用者で白斑が重い症状は4906人。そのうち907人は広範囲に明らかな白斑があり、症状がさらに重いという。それ以外の軽症者は5946人、完治したか回復傾向の人は3107人だった。

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化粧むらとでもおもっていたんでしょうかね。

カネボウ化粧品のそもそもは、羊毛の紡績工場で羊の油が出るのですが、それを口紅に入れるとのりがいい、とかが発祥とユニチカの大垣工場で聞いたように思います。やっぱり同じ羊毛の紡績をやってました。ちょっと動物臭が工場全体にありましたね。

本体が無くなって、かろうじて稼ぎ頭のカネボウ化粧品が花王かなんかに吸収されたような記憶があるのですが、化学品になるとこわいですね。