園児だけではないっしょ、ネット情報より、ミクシ日記 | 馬頭観音のブログ
- お昼寝で幼稚園児の学習力がアップ―研究結果
2013年10月1日(火)12時26分配信 マイナビウーマン
最近の幼稚園児はとっても忙しく一日のカリキュラムはぎっしり詰まっています。研究でお昼寝をすることが幼児の記憶力を高め、学習能力がアップするということがわかりました。
幼稚園での通常のスケジュールはABCを習うことから始まり、形や図を学び、それらは脳の短期記憶貯蔵エリアで処理されます、と研究の著者でマサチューセッツ大学の神経科学者、レベッカ・スペンサー氏は言います。
それがお昼寝をすることで、脳の海馬から皮質領域に移動し、得た情報が短期記憶から永久記憶に変わります、と彼女は言います。得た情報を一度寝かせるのがいいのです。子供は日々の得た情報を消化しないといけないのです。
研究結果はプロシーディング・オブ・ザ・ナショナルアカデミー・オブ・サイエンスの23-27号に掲載されています。
幼児の多くは彼らの親の労働時間より長い時間を幼稚園で過ごしています。早い場合は6:30から始まり、迎えにきてもらうのは5時以降です。そして子供の睡眠時間は大いに彼らの親に左右されます。
そして、小学校に備えるため、授業がびっちりつまっており、マサチューセッツの幼稚園ではお昼寝は義務化されていません、とスペンサー氏。
研究では西マサチューセッツの6つの幼稚園から40人の幼児を対象に視覚、空間ゲームを朝行い、子供達に9-12個の写真を記憶してもらいました。そして80分昼寝をするグループとしないグループに分け、昼寝後と、翌朝にテストをしたところ、お昼寝をしたグループは記憶力が10%も良かった事が分かりました。
これでお昼寝の大切さが分かりました。やはり園児にお昼寝はさせるべきなのでしょう。
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僕の教えている学生も、昼食後の3限は寝ている人が目立ちますね。
寝るかどうかは別として、昼休みをもう30分ながくとって、一日当たり1コマ減らすか、30分帰るのを遅くするとか考えてみたらと思いますね。
サラリーマンも同じような工夫をすべきと思います。

