仏大統領、軍事介入の選択肢維持

2013年9月16日(月)8時47分配信 共同通信


 【パリ共同】フランスのオランド大統領は15日、米ロが合意したシリア化学兵器廃棄の枠組み合意に関し「軍事行動の選択肢は残されるべきだ」と語り、廃棄過程でシリア側に不履行があった場合は軍事介入するとの圧力を維持する方針を強調した。米ロはシリアが1週間以内の化学兵器申告などに応じない場合、経済・政治制裁などにも道を開く「国連憲章7章」に基づく国連安全保障理事会決議を追求するとしている。

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無法国家には厳しい圧力をかけるべきでしょう。1つのカードとして。