拙著「アホでも数学者になれる法」以来、「アホは神の望み」とかアホがズゥ~ズゥ~しくも市民権を得たのかな、と思っていたら「アホの極み」で極まりました。

池田清彦は構造主義の生物学者で、もちろんネオダーウインイズムなんかは馬鹿の極み?的に思っていると思います。その辺の真面目に書かれた本は5~6冊読んで、拙著の処女作「共生への道」でパクラしてもらいましたが、こういう洒脱な本もいいですねぇ~。

生物学者としては学会の通説に反旗を翻すのですから、どちらかといえばマイナーあるいは変人とみなされていたと思いますが、近頃TVに出たり、週間誌にエッセーを書いたり(この本は週刊朝日連載記事のリメイク)ご活躍で、一般の常識ある人や、頭のやわらかい他分野の学者さんには評判がいいみたいです。

どうも私と同い年のようですが、私は目立つのは嫌ですが、この人のように、そろそろ本が売れるようにならんかいな、と思っています。先程マツコデラックスの「マツ☆キヨ」を注文しておきました。

肝心の中味について書いてませんが、日本がどうすべきか、もっともなことが書いてあります。多分実行されないでしょうが。私はイルミナティ陰謀論を半ば信じているので、著者ほど穏やかなお爺さん?ではありませんが。


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