いのちをいただく、の次のレビューになる。
どうも気の重い若い頃からの未解決テーマである。
夕鶴の恩返しのように、いのちと、いのちを育む大自然にひとの恩返しみたいなものが出来たらなぁ~と思っている。というかこの2冊を読んでそう強く思った。
その方法であるが、著者は真実に目をそらさず知る、正しく知るというのかなぁ~、まずはありのままに知ることが大事であると言っているが、それは何事においてもそうである。
ところが、マスコミは真実を報道する役目のはずだが、必ずしもそうでない。著者がと場(牛や豚を殺して食肉としてさばくところ)のドキュメンタリー映像を取るのであるが、取り上げられない。魚ならOKなのであるが。
それにも絡むのだが、と場の従業員には被差別部落の人が多い。これは日本だけかもしれないのだが、屠殺を穢れとして嫌う精神的、宗教的風土が大いに関係する。問題を共有化するのでなく、一部の人に任せて蓋をしてしまうのである。
知ると言うことに話しを戻すと、今は大部分の人がマスゴミと揶揄されている新聞・TVをニュース源にしているが、これらはほとんど意識洗脳産業と化しているといっていい。間違ったことを知る?ようになる。出版界も真実を書いた本を出版するところはどんどん減っており、絶版に追い込まれたり、出版社自体が潰されている。僅かにネット情報に真実の一部がガセネタに紛れ込んで少しずつ流れているのであるが、私の見ていたHPなども潰されたり、ユーチューブなどを使ってそういう情報を拡散しているブロッガーも妨害を受けている人を何人も知っている。
まぁ、真実を知られたら都合の悪い巨悪がいることは確かであるが、そうは問屋が卸さないよう微力を尽くしたいと思っている。
どうも気の重い若い頃からの未解決テーマである。
夕鶴の恩返しのように、いのちと、いのちを育む大自然にひとの恩返しみたいなものが出来たらなぁ~と思っている。というかこの2冊を読んでそう強く思った。
その方法であるが、著者は真実に目をそらさず知る、正しく知るというのかなぁ~、まずはありのままに知ることが大事であると言っているが、それは何事においてもそうである。
ところが、マスコミは真実を報道する役目のはずだが、必ずしもそうでない。著者がと場(牛や豚を殺して食肉としてさばくところ)のドキュメンタリー映像を取るのであるが、取り上げられない。魚ならOKなのであるが。
それにも絡むのだが、と場の従業員には被差別部落の人が多い。これは日本だけかもしれないのだが、屠殺を穢れとして嫌う精神的、宗教的風土が大いに関係する。問題を共有化するのでなく、一部の人に任せて蓋をしてしまうのである。
知ると言うことに話しを戻すと、今は大部分の人がマスゴミと揶揄されている新聞・TVをニュース源にしているが、これらはほとんど意識洗脳産業と化しているといっていい。間違ったことを知る?ようになる。出版界も真実を書いた本を出版するところはどんどん減っており、絶版に追い込まれたり、出版社自体が潰されている。僅かにネット情報に真実の一部がガセネタに紛れ込んで少しずつ流れているのであるが、私の見ていたHPなども潰されたり、ユーチューブなどを使ってそういう情報を拡散しているブロッガーも妨害を受けている人を何人も知っている。
まぁ、真実を知られたら都合の悪い巨悪がいることは確かであるが、そうは問屋が卸さないよう微力を尽くしたいと思っている。