ロスチャイルドの陰謀については大概頭に入っているつもりだが、問題はどういう風に対策を取るかという点に大いなる関心を持っている。

この本はロスチャイルドの陰謀とその近未来図を書いてあるが、対策についてはほとんど書いていない。

普通に考えればお手上げというところだが、万に一つの可能性を数学を研究しながら力を蓄えて、と思っている。

数学も万に一つの可能性を探る営みであるが、数学は数学の女神さんが相手のようなところがあるので、格段に易しいともいえるが、柔よく剛を制するで、ロスチャイルドの悪巧みを逆手に取って利用すると意外に簡単なような気もするのである。