著者は水の電気分解に対して、光分解を考えた人です。水を電気分解するとご存知のように、水素と酸素が出来ます。水が水素と酸素から出来ていたのをばらすわけですね。水素はエネルギーになります。ソーラーカーは光で水素を作り、それを燃料としてエンジンを動かし、排気するものは水でクリーンです。これは植物が根から水を吸い上げて葉っぱにもっていき、光合成により光分解して水素エネルギーを得て、酸素をだすのと原理的に同じです。地球の酸素は海草も含め光合成によって次第にたまったものです。

そういう偉い先生が108人の偉い人の経歴と名言を集めています。実に面白いんですが、私は講義にこの本を持って行って息抜きの雑談に使おうと思っています。