ごみ拾い、スポーツ感覚で 中高生グループが大会計画
【今井由紀子】埼玉県宮代町を中心に環境活動をする中高生の団体「MIYASHIROエコ☆スターズ」が30日、「スポーツごみ拾いin宮代」を初めて開く。大人たちを巻き込んでのイベント開催をめざし、昨秋から準備を続けてきた。町内外を問わず、大勢の参加者を22日まで募っている。
「エコ☆スタ」は、町が取り組む環境教育をきっかけに、4年前に白石雅浩君らが立ち上げた。この3月に高校の卒業式を迎えた白石君ら3年生は、この大会を「最後の活動」と意気込み、企画を町に持ち込んで共催を得た。中心となって準備を進めた渡辺雪乃さん=3年=は「町も巻き込んで、すごい規模になった」といい、佐藤ちひろさん=同=も「締めくくりにいいイベントができそう」と話す。
今大会を「第1回」としており、2回目以降は後輩に託す。ポスターを描いた上野琴美さん=2年=は4月から代表を引き継ぐ。「女子代表としての目線で、新たなことに気づいて実行したい。スポーツごみ拾いは続けていきたい」と話す。卒業生は今後、サポーターとしてアドバイスや実践の手助けをする側に回るという。
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若い人もやりますね。
【今井由紀子】埼玉県宮代町を中心に環境活動をする中高生の団体「MIYASHIROエコ☆スターズ」が30日、「スポーツごみ拾いin宮代」を初めて開く。大人たちを巻き込んでのイベント開催をめざし、昨秋から準備を続けてきた。町内外を問わず、大勢の参加者を22日まで募っている。
「エコ☆スタ」は、町が取り組む環境教育をきっかけに、4年前に白石雅浩君らが立ち上げた。この3月に高校の卒業式を迎えた白石君ら3年生は、この大会を「最後の活動」と意気込み、企画を町に持ち込んで共催を得た。中心となって準備を進めた渡辺雪乃さん=3年=は「町も巻き込んで、すごい規模になった」といい、佐藤ちひろさん=同=も「締めくくりにいいイベントができそう」と話す。
今大会を「第1回」としており、2回目以降は後輩に託す。ポスターを描いた上野琴美さん=2年=は4月から代表を引き継ぐ。「女子代表としての目線で、新たなことに気づいて実行したい。スポーツごみ拾いは続けていきたい」と話す。卒業生は今後、サポーターとしてアドバイスや実践の手助けをする側に回るという。
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若い人もやりますね。