首相「農業、食守ると約束」 TPP交渉で決意 衆院予算委

2013年3月18日 11時26分


 安倍晋三首相は18日の衆院予算委員会で、環太平洋連携協定(TPP)参加で打撃を受けることが懸念されている国内農業に関し「農業は国の礎でなければならない。農業、食はしっかりと守っていくと約束したい」と述べ、交渉に臨む決意を表明した。TPP交渉を担当する甘利明経済再生担当相は、国民皆保険制度について「日本の医療制度の根幹であって、揺るがすことは絶対にないよう取り組みたい」と堅持する考えを明言した。

 15日の交渉参加表明を受け、首相は農産品に関し「食料はお金で買えない場合もあるかもしれない。天候に大きく左右される」と全面的な輸入依存の問題点を指摘。

(共同)

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食の問題は食べ物自体が危なくなること、ひいては食を通じて世界支配が進むと言うことと思うのですが。

完全にピントはずれ。