難関大生が「塾代わりサイト」、通えぬ生徒応援


 難関入試を乗り越えた大学生たちが受験生向けに各科目のコツを指南する動画サイトが人気を呼んでいる。

 経済的な理由などで塾や予備校に通えない生徒を応援したいと、1人の東大生が2年前に作った「manavee(マナビー)」。今では全国15大学の学生約170人が先生役として協力し、利用者は1万人を超えたという。

 マナビーは、先生役の大学生が自宅などで自ら「授業」をビデオ撮影し、その動画をインターネットで無料配信する仕組みだ。

 授業は国語、数学から世界史、地学までの計11科目で、1回約15分。「2時間で赤点回避!正負の数と文字式とグラフ」「苦手をなくすピンポイント英文法」といった基礎的な内容から、「現役東大生が解く東大理系数学」「北海道大学への物理―まずは2か年」など入試の過去問の解説まで約3200種類に上る。

 先生役の大学生を「まじめ」「天才肌」「熱血講師」など30タイプに分類し、サイトに登録すれば電子メールで質問もできる。

(2013年2月26日14時33分 読売新聞)

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僕の知り合いの若い人で、母子家庭など塾などに行けない人にNPOで教えようと優秀な学生さんを組織している人がいて、やがては世界的に広めようとしている人がいるんですが、動画という手もありますね。
ちょっと教えてあげよ。まあ最終的には教科書にしないと翻訳が・・・いや動画でも翻訳できますね。