13年2月12日 東京新聞夕刊
東京都は、七日に都内でスギ花粉の飛散が始まったことを確認し、十二日発表した。
過去十年の平均より九日早く、昨春より十七日早い。
都によると、町田市の観測地点で、七~十一日の間に、一平方センチ当たり一個以上のスギ花粉を二日連続して確認した。
飛散が早まった理由について「一月末から二月初めに平年より暖かい日が続き、花芽が膨らんだところへ風が吹いた」と分析している。
今春の都内のスギとヒノキの花粉飛散数は昨春の五~六倍となり、例年と比べても二倍程度に増える見込み。
都はかかりつけ医での治療など早めの対策を呼び掛けており、ホームページ「とうきょう花粉ネット」で花粉情報を提供している。
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花粉症は私の場合30代後半から症状が出だし、10年近く前から症状が軽くなり始め、今ではほとんど気になりません。
どうしてかよく分からないのですが、飲尿をやり始めたこと、JWTハーブティー(現在はネットで元茶オリジナルというのをアメリカから取り寄せています)を飲み出したことくらいしか思い当たることがないのですが。
杉檜の花粉が大量に飛散するようになったのは、政策的拡大造林->密植状態で放置(外材が安く輸入されるため)、の結果、子孫を残そうと大量に実をつけるからですが、間伐を推進するよう熊森協会などが働きかけ、林野庁でも遅まきながら取り組みはじめました。