【三島豊弘】小学校の授業としてプロ棋士に囲碁を教えてもらう「囲碁授業」を、中央区は4月から本格的に導入する。2012年度に日本棋院の協力を受けて4校で試行し、教員らから「集中力が身についた」など評価を受けた。13年度は6~7校に拡大し、6日に発表した予算案にも関連費用70万円を計上した。
囲碁は3~6年生の「総合的な学習」の中で、伝統文化として学ぶ。プロ棋士が囲碁の歴史などを解説した上で、基本的なルールを教え、小型の「九路盤」を使って子ども同士で対局する。各学校から参加希望を募ったうえで、年間5~10時間程度行う。
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故加藤正夫さんの夢だったんですが。少なくとも囲碁を子供に教えると、考える力がついて、お行儀も良くなるそうです。お行儀は指導者にもよると思いますが。プロ棋士にも打ち方においてすらお行儀の悪い人がいますからね。NHK杯囲碁をみていると、碁石をほるように置いたり、鼻糞をとっている人もいますからね。