和歌山県は2013年度から2年間かけ、県内のすべての公衆トイレに温水洗浄便座を設置する。


 「汚い、暗い」というイメージを一新し、安心して使えるようにすることで観光客を呼び込もうというユニークな試みだ。

 県によると、観光地やスポーツ施設、公園などの公衆トイレ約450か所のうち、現在、3分の1は温水洗浄便座を備えているが、残り約300か所にも約4億円かけて設置する。くみ取り式は水洗化し、和式しかないトイレには洋式便座を導入する。

 今回の取り組みは、14年に高野山や熊野古道の世界遺産登録10周年、15年に国体など大型行事を控えていることもきっかけ。県幹部は「県外のお客さんに好印象を持ってもらいたいと考えた」と説明する。

(2013年2月6日14時12分 読売新聞)

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ウオッシュレットに慣れるとほかのではやる気が起こらないのですが、急を要するときがありますからねぇ~。国立大学のトイレはほぼ良くなりました。オープンキャンパスもあることですしね。兵庫県立大はイマイチです。旧態然としている建物が多いです。
息子の場合は水洗でもしゃがんでやるトイレは出来ないらしいです。
和歌山県の取り組みはいいことだと思います。戦後天皇陛下のご巡幸が沖縄を除いてほぼくまなく行われ、日本中が以前に比べきれいになったそうですね。こういうことはついでがないと後回しになることが多いですしね。