「ファストフード型」讃岐うどん、ロシア初進出


 【モスクワ=寺口亮一】讃岐うどんチェーン「丸亀製麺」を運営する外食大手トリドール(本社・神戸市)は1日、モスクワ1号店を開店させた。

 店内に並んでいる商品を取る「ファストフード型」の和食店はロシアで初めて。

 丸亀製麺の海外進出は中韓などに続いて5か国目で、欧州では初。ロシアではすしなど日本料理の人気が高く、同社では今後5年で100店舗の展開を目指す。

 モスクワ店では日本から製麺機などを持ち込み、「本場の味」を提供。肉料理を好むロシア人向けに丼物など日本国内の店舗にはないメニューも用意した。

 1日に訪れた服飾デザイナー、マリアンナ・ルサコワさん(39)は「とてもおいしい。健康食だし、きっと人気になる」と話していた。現地法人の池光正弘社長(46)は「ロシア人の好みに合わせて味を変化させていきたい」と意気込んだ。

(2013年2月1日18時55分 読売新聞)

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だんだん垣根がなくなって、国民同士が共通の理解ができればいいですね。