福岡県太宰府市の太宰府天満宮で22日、ご神木の飛梅(とびうめ)2輪が、白い八重の花を咲かせた。平年並みだが、昨年より半月ほど早い。開花間近のつぼみも多く、2月上旬ごろには満開となりそうだ。
飛梅は、左遷された菅原道真公を慕って都から一夜で飛んできたと伝えられ、境内にある約200種、6千本の梅の中では最も早く開花する。
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九州の友人と小学生の息子さんと太宰府に行った時の話しですが、飛び梅のまわりに囲いがしてあったので、その息子さんが飛んで逃げないため? と聞いていたのが印象に残っています。
九大の研究生で月1~2回新幹線で通っていた時期がありました。脱サラ後ですから30年位前から3年間。その時自宅用のお土産は必ず飛梅餅でした。
家の白梅も紅梅もまだ蕾です。