出勤中に車窓からごみを投げ捨て続けた中学教諭


 鹿児島県教委は15日、走行中の車からごみを投げ捨てたとして、大島郡の中学校に勤務する男性教諭(58)を停職3か月の懲戒処分とした。

 教諭は同日、依願退職した。今年度に懲戒処分を受けた教職員は18人目。

 県警などの発表によると、教諭は昨年12月21日、奄美市住用町の国道58号を軽乗用車で走行中、ごみが入ったビニール袋(約4キロ)を車窓から投げ捨てたとして、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで現行犯逮捕された。奄美署は近く、名瀬区検に書類送検する方針。

 教諭は2011年5月頃から出勤中に繰り返しており、県教委の聞き取りに対し、「ストレス解消のためだった」と話しているという。

(2013年1月16日12時15分 読売新聞)

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どういう教育をやっていたのか、どういう教育を受けてきたのか、謎です。