英で日本のワサビ栽培 欧州初、仏料理にも

 【ロンドン共同】英国の会社が南部ドーセット州で日本のワサビを栽培し、販売を始めた。欧州で商業ベースのワサビ栽培は初めてといい、フランス料理の有名シェフに採用されるなど用途を広げている。

 ドーセット州でクレソンを栽培している会社が、英国での日本料理の人気上昇や、わさびの西洋料理への用途拡大を受け、3年前から挑戦。ワサビに適した砂地や流水などの整備で試行錯誤を繰り返し、栽培に成功した。

 「ワサビ・カンパニー」という名前の別会社を設立し、今年7月から販売を開始。価格は100グラム30ポンド(約4200円)で、欧州全域で取引されているという。

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胡椒は、抗菌・防腐・防虫作用が知られており、冷蔵技術が未発達であった中世においては、料理に欠かすことのできないものでもあり、大航海時代に食料を長期保存するためのものとして極めて珍重された。ヨーロッパの様々な料理に使われており、現代では各国の様々な料理で使われている。このため、インドへの航路が見つかるまでは、ヨーロッパでは非常に重宝されていた。取引には、金と胡椒が同重量で交換された時代もあった(Wikiより)ということですが、ワサビもスパイスの一種なんですかねぇ~。香草といっても根をするのが主ですが、新芽に醤油をかけたのも美味いですね。ビフテキには塩コショウ(+醤油)と洋辛子、刺身やにぎり寿司にはわさびでしょうねぇ~。世界の国の人々が世界の美味しい料理を笑って会食できる日がくるといいですね。