来日中のビルサック米農務長官は9日、東京都内で記者会見し 「米国では過去3年間、牛海綿状脳症(BSE)が発生しておらず、過去20年間でも3件しか発生していない」として、米国産牛肉の安全性を強調し、米国産牛肉の輸入制限緩和を求めた。

2001年アルツハイマー症で死亡した患者46人の解剖検査を行なったところ、そのうちの6人はアルツハイマー症ではなく、狂牛病だったことが判明。

現在、アメリカ中には約400万人のアルツハイマー症の患者がいますので、この計算で行けば、52万人もの狂牛病患者がいることになります。

日本には今現在、認知症・アルツハイマーの患者さんが約170万人いるとされています。

市民団体アース・アイランドはアメリカ国内では、ヤコブ病(アルツハイマー症に似たこわい認知症)が年輩者を中心に多発しているのにそれがアルツハイマー病に似ているため、アルツハイマーと誤診されてた例が相当数にのぼるとしている。

2001年1月25日、アメリカの獣医団体は「狂牛病は、すでにアメリカに広まっている可能性がある」と、衝撃的な警告を発した。
アメリカ政府はこの疑惑をうち消すのに躍起だった。

ニューヨーク郊外の人口1万1千人の町で、わずか9年のあいだに10人が狂牛病に似た症状で死んでいたことが明らかになった。しかも彼らを追跡調査したところ、全員が同じレストランでステーキを食べていた。

実はチェリーヒル以外にも、クロイツフェルト・ヤコブ病の集団発生が起きている。
1986~90年 ペンシルバニア レイアレン地区で18人
1989~92年 ペンシルバニア アレンタウン地区で15人
1996~97年 フロリダ タンパ地区で18人
1999~00年 ニューヨーク州 ナッソー地区で12人
2001~02年 オレゴン州全体で14人

「アメリカ農務省は他にもBSEの牛がいることを見つけているが発表していない」とある議員が話していたという。 「情報を隠蔽してしまう体質が農務省の最大の問題点です。また、消費者やマスコミが声を上げて問題を追求することもままならない

中小の精肉加工業者の6割が全頭検査を望んでいます。検査に反対しているのは農務省を意のままに動かしている巨大な精肉加工業者

日本などに向けた輸出分から順にキットによる全頭検査をしていく計画を示し農務省に許可を申請した。ジョン・スチュワート社長によると一頭あたりの検査費用は約20ドルで済むという。 だが、農務省はこの申請を却下しただけでなく、もしも業者が勝手に全頭検査に踏み切った場合、刑事責任を含む法的な措置をとると脅かしてきた。

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狂牛病は元来草食の牛のエサに病死した牛などを使用したため一種の共食いになったことが原因と聞きました。人間もほ乳類ですが、あまり近縁種は食べない方が良さそうですし、私の場合は4つ足類はごくたまに少し食べるようにしました。チキンと魚は食べているんですが、少食にしたこともあり、至って調子がいいです。野菜・果物にもう少しシフトしたいのですが、段階的にしていこうと思っています。レシピの勉強が必要と思っています。