下馬評の高かった村上春樹はノーベル賞を逃し、下馬評に全く挙がっていなかった山中さんは貰った。

ところがこのノーベル賞受賞の裏で日銀が数兆円のお金を動かして一種のお礼をするというのは初めて知った。まあそもそもがダイナマイト絡みですからねぇ~。

村上春樹って思わず呼び捨てにしてしまったけど、僕の行ってた高校の2~3年後輩なんです。

で、小説は全く読んでいなかったけれど、エッセイは面白いというので、エッセイ好きの僕はすぐにアマゾンで注文して、程なくして読み始めたんです。

確かに面白いですね。軽いんですね。こういうものは寝ながら読みますからほん具合がいいです。

まあ、そういう内容のものが2~3頁完結で続きます。ANANという若い女性向けの週刊紙に連載していたようですが、本人はあまり意識してなかったようですが、気楽に読めて評判は良かったんじゃないでしょうか。