岡田光玉(かうたま)師(1901~1974)の1959の11の大予告を中心として書いてある。

師は崇教真光(すうきょうまひかり)の初代教え主で、現在は娘さんが2代目を継いでいる。

芦屋にもこじんまりした教会?があって、JR駅やバス停で時々手かざしをさして欲しいと言われるのでやってもらっている。

新興宗教かいなと思ってたら、この本を読むとそうではないらしい。どんな宗教宗旨に入っていてもそのまま受け入れてくれるらしく、要するに神の組み手(2人3脚する人)を育成し、ゆくゆくは地上天国を目指しているようだ。

で、11の予告は全て当たってるか、近々当たると思われるのであるが、光玉師が超古代から調べてみると、地球は6回の洗礼を受けているらしい。6回目が例のノアの方舟の「水の洗礼」。今は「火の洗礼」の時期に入っているらしい。神戸の震災、福島の原発事故、巷でささやかれている富士山の噴火・・・日本だけでもぴったりというか・・・。

11番目の予告は人類霊障時代がくるというもの。過去の人間同士の悪行、動植物に対する無慈悲な悪行の恨み辛みが現代人の霊にまあいうと憑依するとでもいうか、仕返しを受けるということでしょうね。敬神崇祖の伝統を持つ日本人の役割は大きいと思います。