イルミナティについて書いているのは先年亡くなった太田龍とこの小石泉(牧師)くらいですか。前者の本は割りに読んでいますが、こちらは初めてです。6冊書いていてこれを含めて3冊ユーズドで入手したのですが、出版を引き受けた唯一の出版社はどうやら潰されたようです。彼のHPを見ると6冊ともCD化されて手には入るようです。
日ユ同祖論の小石豊(牧師)は実兄のようです。似た所を突いているのですが、イルミナティと闘う姿勢はないようです。
イルミナティは悪魔信仰で、その最終目標は世界統一政府で大半の人類を滅亡させ、残りの使い物になる人間を家畜というかロボットとして牧するということらしい。もう世界の中枢部の半分以上は彼らに握られているようだ。それに対抗する見込みのあるのは日本人くらいなものだが、エラクなりたい人、なっている人の多くは既に彼らに取り込まれている。
そもそもの始まりはF.ザビエルからで、明治維新から急速に西洋化一辺倒になり、日本では原則として肉食は禁じられていたのだが、肉類を食べる習慣が根付いた。それは家畜文化を容認したことであり、人類家畜化計画につながっていく。彼らの言う神(ふつうの人から見たら悪魔)を信じない者はゴイム(豚)で何をしてもいいということである。アメリカが自国民を大量に犠牲にして数々の陰謀を実行しているのも、アメリカの皆の衆はゴイムだから別に不思議ではないのである。
私はこれは何とかしないと、と思って数学の研究に取り組んでいる。何か方向が違うんじゃないかって? それが以外にそうでもないんですよ。環境問題で、いいと思って何かをすると環境に悪い影響がある、というのと多少似たところが無いでもないですね。