JR芦屋駅の改札口を出た所のフロアーに時々本屋が出ていてヒマだったのでのぞいてみた。そしたら細川護煕の本かと思って、間違えて350円で買ったのだが、家で確かめると細川隆元著でそれなら既に読んでいた。アマゾンは1円の値がついているので、しょうがないので持っておくつもり。

しかし、これはもう一度読み直せとの神様のおはからいかと思って読んでみた。もう新たに読んだのと同じで、すっかり頭には残っていなかった。読んでみて分かったことだが隆元氏も細川大名家の血筋をひく人らしい。

ここで言う天皇陛下とはもちろん昭和天皇である。昭和天皇関係は書庫で確かめると10冊余りよんでいるが、この人は神様のような人であると思う。この本を読んでそのことを再確認した。神様のような人というのは神様と言っても過言ではない。泥棒のやるように、人の家に入り込んでお金を取ってくるような人は、その意図はどうであれ泥棒のような人であるが、泥棒であると言ってよいように。

今上陛下は昭和天皇にかなり近いランクのひとであると思うので、もうちょっと大変だろうと思うが頑張って欲しいものである。

ただし、今の皇太子は皇太子妃に何もよう言わないマイホーム皇太子であり、皇太子妃は実家の小和田某の影響を受けたトンデモ妃であるように思えるので、先行きがどうなるか心配である。