高級 イタリアの国会議員 日本は更に


あらためて分かった 日本の国会議員のベラボー歳費
http://gendai.net/articles/view/syakai/134513

イタリアのモンティ政権が国会議員の月額の平均収入を調査したところ、諸手当を含めて1万6000ユーロ(約160万円)超に上ったという。
 フランスやドイツと比べて約5~6割も多く、スペインに比べると約4倍。欧州ではケタ外れに高いと批判が噴出しているという。確かに、とても債務危機に直面している国とは思えない厚遇ぶりだが、これをはるかに上回っているのが、日本の国会議員だ。数字を並べてみよう。
イタリアの国会議員 160万円×12=1920万円・・諸手当を含む
日本の国会議員
歳費       129万円×12=1548万円
ボーナス     2回で     635万円
文書交通滞在費  年間     1200万円
上記の他JR無料パスや無料航空券、格安の豪華宿舎、公用車も付く。そして公設秘書の給与なども含めると、議員1人につき年間1億1000万円以上の税金が使われている

国民に大増税の必要性を打ち出しながら、「自分たちはイタリア議員の何倍もの税金をふんだくっているのです」(政治ジャーナリスト)消費税という負担を国民に説く前にイタリアの何倍もの国会議員の歳費他の圧縮を計るべきだ。

=================================

経済破綻しかけのイタリア、1000兆円の借金を抱える日本、それとぬるま湯的議員の待遇は相関があるのでは?
ぬるま湯的待遇の公務員がそれに拍車をかけているような。。。