この本は夏休みに京大数理解析研究所で研究集会があったとき、百万遍の古本屋で500->300円で買った物です。
あの界隈にずらっと並んでいた古本屋もほとんどなくなって、競争相手が減ったはずですが、さっぱり売れないそうです。
私も古本屋のぞっき本に出ているような本はアマゾンで1円位で売っている(送料250円)ケースが多いので、300円前後のものしか買いません。
ただこの本は買っておいて良かったと思います。相田みつをの遺稿となったものですから。
亡くなったのは交通事故が原因で、67歳でまだまだこれからというところだったと思いますが、不思議にこの本は自伝的エッセーとあの独特の書というふうな内容になっています。
いやぁ~、良い本ですね。近頃こういう本はクサイと言う人がいるかもしれません。まあ、すいすいと世間を上手に渡っていく人にはそうかもしれません。
私はへんこつですから共鳴するところ大ですね。いちずに数学をやっているというようなことは、特に独立系ですからやっぱりクサイんでしょうね。はっはっは。
あの界隈にずらっと並んでいた古本屋もほとんどなくなって、競争相手が減ったはずですが、さっぱり売れないそうです。
私も古本屋のぞっき本に出ているような本はアマゾンで1円位で売っている(送料250円)ケースが多いので、300円前後のものしか買いません。
ただこの本は買っておいて良かったと思います。相田みつをの遺稿となったものですから。
亡くなったのは交通事故が原因で、67歳でまだまだこれからというところだったと思いますが、不思議にこの本は自伝的エッセーとあの独特の書というふうな内容になっています。
いやぁ~、良い本ですね。近頃こういう本はクサイと言う人がいるかもしれません。まあ、すいすいと世間を上手に渡っていく人にはそうかもしれません。
私はへんこつですから共鳴するところ大ですね。いちずに数学をやっているというようなことは、特に独立系ですからやっぱりクサイんでしょうね。はっはっは。