太地喜和子はいい女優だとは思っていたのですが、いいという度を超しているのかもしれません。
この破天荒な女性の友人であった女性によって、かなり幅広い取材で客観的に書かれているように思います。
どれくらい破天荒かという例をあげると、あるとき太地は男二人と居酒屋で飲んでいたのですが、やがて男たちは議論を始め、険悪なムードにになり、一触即発の状態になったとき、「これでもだめかッ!」と一喝しながらパンツを脱いだというエピソードがあるそうです。
大阪では男ならケツまくるで、というところでしょうか。