著者は日本語の中の大和言葉の中にユダヤ起源のものが5000あるという。この本にはそのうちの500が列挙されている。
日本人の半分くらいは失われたユダヤの10部族の末であろうからそれはもっともなのだが、その10部族の行方が分からなくなったもっと以前はどうも原日本人のカラ族が世界のあちこちをおさめていて、ユダヤ地方もその1つであったようだから、ヘブライ語が日本語起源とも考えられる。
まあ、そんなことはおいておいて、大化の改新はどうもユダヤ系の中大兄皇子(後の天智天皇)のやったこととなんだろうが、そうすると蘇我入鹿がそのユダヤ系の元祖ともいえる原日本人の神代文字などで書かれた資料を焼いてしまったのも何となく分かる気がする。