地域で『地産地消』を言う人は、我孫子のシイタケから1995Bq/Kg のセシウムが検出された件を、空間線量や土壌線量と関連付けて科学的・論理的に説明するべきですね。

我が町、千葉県我孫子市・露地栽培のシイタケから1955Bq/kgの放射性セシウムが検出。地元の野菜を徹底的に市民放射能測定所で調べまくれば、地産地消の給食をやめるようになり、地元の危機意識も高まるかもしれない。地元の農家の方も、除染して放射能を減らす努力を始めるかもしれない。

東葛では通学路や学校敷地の放射線量を測りマップにして配布する試みが動き始めた。26日朝日朝刊、「ちば東葛」のページより。鎌ヶ谷は市内14小中学校の通学路1箇所につき100地点程度測り最終的には市内全域に渡る調査をマップにして学校や保護者に配布するという。

我孫子のシイタケから2000Bq/kg。アホ暫定基準値の4倍。もう他人事でないのははっきりしたでしょ。東葛の皆さん、声を上げないでどうする!?

私は千葉県民です。千葉県の環境課に「住居近くの線量が高いです」と電話したら「個人は高そうな場所を探しますからね」と言われました。「高いところを探すのは当然でしょ?」と反論しましたが。その程度です。

(多分、お役所は低そうな場所を探して公表しているんでしょうね)

噂は本当だった。前からtwitter情報で気になっていたけど、今日電話してみました。ハウス食品のカレーとシチューの原材料の牛豚脂油は福島を含む全国から。社内では独自検査はせず、メーカーからそのままスルー。子供達にあげるのはちょっと遠慮したい。

バークレー大、検出限界が0.6bqとか0.3bq、これが正当な限界値ですよね。日本ではアサヒ飲料の検出限界は20bq、米も20bq、コープの牛乳に至っては検出限界100bqです!100bq超えなければ不検出なんです。