大分前に読んだのでおぼろ~であるが、天は人をまるでわら人形のように翻弄するという意味の中国の諺があるが、そういうものを感じた。

才能があろうと、人柄がとびきり良くても、若くして病気で死んだり、不慮の事故死をすることがある・・・。

息子はプロの碁打ちを目指しているが、そういうことの無いように天に祈るばかりだ。そうか、天に祈ってもダメだったのか。やっぱし仏様だ!!

その霊験か、息子はプロ志望を止めて(諦めたのではない)作家志望になった。

最近やたらと勉強している。

芽が出るのは少なくとも5年、大体10年はかかると思っている。