拙著「アホでも数学者になれる法」は2007年12月13日出版やけど、アホブームにはならんかったけど、愚直にこつこつやってても、大丈夫という自信を持った人は多少いるのではないかな?

この人の「人を幸せにする魂と遺伝子の法則」というのがあるのやけど、未読。

DNAには一見無駄みたいな何の役にたっているか分からない部分の方が多いらしいけど、心のスイッチをオン・オフしたりもするらしい。

まあ、私の数学の研究も何の役にたつか分からないところがあるけど、アホな自分や他人さんの心のスイッチをオンできたらいいな。