巻頭歌

迫りくる 楯怯えつつ怯えつつ確かめている私の実在

学生の作者が加わっているデモと鎮圧しようとする機動隊・・・と言っても若い人には分からんでしょうなぁ~。


作者と私は同年の生まれ。


私が学部を卒業する時、京大でも時計台の攻防がありました。


その時計台も今ではすっかり綺麗になって、瀟洒なレストランなどが観光客の穴場などになっています。


時代はどんどん移り変わっていきますが、私達はいまだに何かをひきずっているようです。