著者は元お茶大の哲学の教授。

紅茶を注文する方法はこの文庫本に収まっている数あるエッセーの中の一つである。延々とその方法について論じているわけではない。

全篇口腹絶倒間違いなし。しかし著者は哲学のマジな論文など書いているのだろうか?


もし私が女性なら社会人入学してぜひ講義を聞きたいものだと思っていたが、先年定年退官した。


残念!!!