福井達雨のつくった重い知恵遅れの子どもの施設「止揚学園」の子どもたちが皆で力を合わせて絵をかいた絵本。


素晴らしく明るい絵だ。内容も考えさせられるものだが、ハッピーエンドである。

友人の数学者の「我が家の愛読書」ということだ。その家庭のやさしい雰囲気が想像される。